いつの間にか貯金できる人に!お金を貯めることができる6つの行動

家計管理
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全く貯金ができない、こんなに頑張っているのになんで?と思うことって多いですよね?

でも実は、いつのまにかお金を貯めることができない行動をしているのかもしれません。お金を貯めることができる人は、どのような行動をしているのでしょうか。

とっても気になるので、調べてみることにしました。

かーこ
かーこ

どんな行動なのか気になります

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先取貯蓄をする

お金を貯めることができる人は必ず先取貯蓄をしています。先取貯蓄をして、先取貯蓄をしたお金はなかったことにして生活をします。先取貯蓄をした口座には、絶対に手を付けません。おすすめは、給料の天引きです。もしも、会社に給料の天引き制度があれば、すぐにでも申し込んだほうがいいですね!

目的別に貯金をする

先取貯蓄をしたお金に手を付けないためには、目的別に貯金ができていることが重要です。

先取貯蓄とは別に、急な出費に備えて貯金ができています。急な出費に備えているのは貯金というより積立てという考え方かなと思います。目的別に積立て以外にも、急な出費用に使ってもいいお金があると安心ですよね。先取貯蓄は無理な金額を設定してしまうと、赤字や急な出費に対応できず、結果的に手を付けてしまうということになります。最初は、無理のない範囲で先取貯金額を決めて、目的別で積立てができるようにしましょう。そうすると、たとえ少額でも確実に貯金ができていきますね!

苦しすぎる節約をしない

お金を貯めることができる人は、苦しすぎる節約はしません。人間の脳は、我慢した記憶や、苦しい記憶は残りやすく、こんなに我慢しているのにお金が貯まらない!貯金できない!となってしまうようです。極端ですが食費を削ろうと思って、安い食材ばかりを使ったメニューを毎日食べたとします。食費は節約できるかもしれませんが、体調を崩す可能性がとても高くなるし、家族の不満もたまると思います。体調を崩して病院代がかかったり、家族の不満がたまって意欲がなくなってしまっては意味がないですよね。

きちんと計画を立てて、メリハリをつけてお金を使うことができる人は貯金ができる人です。例えば自分が譲れないものや、家族が喜ぶことにはしっかりとお金を使ってもいいと思います。お金を使うことで、家族が幸せになり、また頑張ろう!という気持ちになれますよね!

計画的に行動できる

日は雨が降りそうと思ったら、折り畳み傘を持って出かけますか?折り畳み傘を持って出かける人はお金を貯めることができる人です。雨が降ったらビニール傘を買えばいいというような、場当たり的な行動をしてしまうと思わぬ出費につながります。のどが乾いたら、缶ジュース、おなかが空けばコンビニも同じことです。その日の行動を考えて、水筒やお弁当を持ち歩くことができる人になりましょう。缶ジュースやお弁当などは、1回に100円や500円程です。でも20日間繰り返すと、1か月に600×20で12,000円もの出費になってしまいます。大きいですよね。いつでも計画的に行動できると、無駄な出費をしなくてすみますね。大きい出費は記憶に残りますが、1回あたりの金額が小さい無駄な出費は記憶に残りにくく、なぜかお金が貯まらないということになってしまいます。

貯金ができない言い訳をしない

これが一番大切な考え方のような気がします。お金を貯めることができない人はお金を貯めることができない言い訳を考えがちです。収入が少ないから、ローンがあるから、教育費がかかるからなどなど、いろんな言い訳を考えます。

実は、私もこのタイプの人でした。節約の雑誌を見たり、貯金ができている人の記事を見ると、自分の状況と比べこの人はお米をもらってるから、こんなに食費が少ないんだとか、家賃が少ないなとか自分と違う状況をさがしていました。そして、挙句は貯金ができなくても仕方がない。と自分自身に言い訳をしていました。でもあまりにも貯金ができなくて、やっと気づいたんです。同じような状況でも、貯金ができている人はいます。言い訳を考える時間があれば、できることを考えないといけないと。今、思うと言い訳ばかり考えていた自分が恥ずかしくなってしまいます。

かーこ
かーこ

言い訳ばかりを考えていた時間がもったいないです

行動力がある

貯金ができる人は行動力があります。いいと思ったことはすぐに実行します。例えば、固定費の削減をすると節約になると知ったら、お金を貯めることができる人は、すぐに固定費の見直しに取り掛かります。すぐにできることを後回しにする人は、お金を貯めることができません。例えば、固定費の削減にすぐに取り掛かったA子さんは、その月から5,000円の節約に成功したとします。しかし、固定費の削減を3か月後にしたB子さんは、それだけでA子さんよりも5,000円×3か月=15,000円も損してしまいます。面倒だと思わないで、すぐに行動してみましょう

最後に

お金を貯めることができる人の6つの行動について調べてみました。

お金を貯めることができる人の行動6つ

  • 先取貯蓄をする
  • 目的別に貯金をする
  • 苦しすぎる節約をしない
  • 計画的に行動できる
  • 貯金ができない理由を考えない
  • 行動力がある

私も、貯金ができないと悩んでいた時は、お金を貯めることができない行動をしていたんだと改めて気づくことができました。これからは、さらに貯金を増やすことができるように、この6つの行動をするように心がけていきたいと思います。

貯金ができないと悩んでいる方の参考になれば幸いです。

一緒に頑張りましょう!

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