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業務スーパーの冷凍水餃子!豚肉水餃子と三鮮水餃子を2種類食べ比べ

業務スーパーの冷凍水餃子業務スーパー

業務スーパーに月2回通う主婦のかーこです。

今回紹介するのは、冷凍水餃子です。

冷凍水餃子は2種類あります。

エビ入りの三鮮水餃子と豚肉のあんがたっぷり入った豚肉水餃子。

どちらも、皮がもちもちでお鍋の具にもピッタリ!

今回は、この2種類を食べ比べしてみました。

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業務スーパーの水餃子2種類

業務スーパーに売られている冷凍水餃子は2種類あります。

豚肉がメインの豚肉水餃子とエビが入った三鮮水餃子。

豚肉水餃子はオレンジ色のパッケージ、三鮮水餃子は水色のパッケージなので

一目で見分けがつきます。

内容量は同じです。

違いは、一つ一つの大きさと調理方法!

豚肉水餃子は大きく調理方法はゆでるのみですが、三鮮水餃子は、小さめでゆでるほかにも焼き餃子や揚げ餃子にもできるんです。

それぞれ、内容を見ていきましょう。

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業務スーパーの豚肉水餃子

まずは、豚肉水餃子から。

内容量500g(約36個)
原産国中国
原材料野菜(キャベツ、しょうが、にんにく)、豚肉、ぶどう糖、オイスターソース、ごま油、食塩、でん粉、しょうゆ、こしょう、皮(小麦粉、でん粉、大豆油、食塩、卵白粉末)/調味料(アミノ酸)香料
カロリー100gあたり187kcal
価格348円

内容量は500gと数ではなく、重量なので個数は毎回違います。

私が今回購入したものは、36個入っていました。

36個入って、348円なので1つ10円以下ですね!安い!

気になるカロリーは、100gあたり187kcalです。

100gが約7個とすると、1個あたりのカロリーは約26.7Kcalという計算になります。

豚肉水餃子の調理方法

豚肉水餃子の調理方法は、たっぷりのお湯でゆでる水餃子です。

沸騰したお湯に凍ったままの冷凍水餃子を入れます。

凍ったまま調理できるので、本当に簡単!

もう1品欲しい時や休日のお昼にもサクッと調理できちゃいます。

ゆでる

沸騰したお湯に凍ったままの豚肉水餃子を4~5個入れ、5分間加熱する

少しずつゆでるのが面倒な私は、お鍋いっぱいのお湯で、

1袋全部の水餃子を一気に茹でました。

5人家族なので、1回で1袋食べてしまいます。

ゆでている時の注意点は、大量だとひっつくので混ぜながらゆでることです。

大量でも問題なく茹で上がりました。

時間は、量が多いので少し長めの7~8分。

お鍋の中で、水餃子がぷっくり膨らんできます。

お鍋の様子を見ながら、浮き上がってくれば完成です。

茹で上がった豚肉水餃子は、こんな感じです。

半分に切ってみると、このように具がぎっしりと詰まっています。

じんわりと、肉汁も出ていますよね。

皮もしっかり厚いのが分かりますよね!

中身がぎっしりと詰まっていて、食べ応えは十分です!

味は、本格的な水餃子という感じです。

しっかりと味がついているので、このままでも美味しいです。

業務スーパーの三鮮水餃子

内容量500g
原産国中国
原材料豚肉、野菜(はくさい、しょうが)、ゼラチン、えび、乾燥しいたけ、ごま油、砂糖、食塩、オイスターソース、チキンエキス、こしょう、皮(小麦粉、大豆油、食塩)/調味料(アミノ酸等)
カロリー212kcal
価格328円

豚肉水餃子と内容量は同じですが、入っている個数が違います。

三鮮水餃子は32個入っていました。

1個の大きさが豚肉水餃子よりも大きいですね。

32個入りで、328円なので1個当たりは約10円です。

エビ入りなのでヘルシーに見える三鮮水餃子ですが、なんと豚肉水餃子よりもカロリーが高い!

100gを約6個とすると・・・1個当たりのカロリーは約35.3kcalということになりますね。

三鮮水餃子の調理方法

三鮮水餃子はゆでるだけでなく、焼く、揚げる調理方法もできます。

ゆでる

たっぷりの沸騰したお湯に、凍ったままの三鮮水餃子を入れ5分間ゆでます。

豚肉水餃子と同様に、ひっつかないように軽く混ぜながらゆでます。

水餃子がぷっくりとしてきて、浮かんで来たら完成です。

茹で上がりはこんな感じ。

半分に切ってみると、こんな感じです。

よく見ると、赤いエビの身が入っているのが見えます。

具は、豚肉水餃子よりも少ないです。

皮も薄めでツルッと食べられます。

味は、豚肉水餃子よりも濃いめに感じました。

エビがプリッとしていておいしいですね。

焼く
  1. 水と油をフライパンに入れ、凍ったままの三鮮水餃子を入れます。
  2. 沸騰したら、蓋をし中火にして約3分蒸し焼き。
  3. 余分な水分を切り、油をかけてきつね色になるまで焼く。

ポイントは、しっかりと蒸し焼きをすることです。

通常の焼き餃子とは違い、皮が厚めなので、火が通るのに少し時間がかかります。

最初に入れる水の量は目分量ですが、だいたい餃子が1/3水につかるくらい入れたほうがよさそうです。

最後に油を入れて、焼き目をつけるイメージです。

パリッとして、もちもちの皮が美味しいです。

揚げる

170℃のたっぷり目の油で、凍ったままの三鮮水餃子を入れ、約5分揚げます。

個人的には、これはかなり好きです。

皮がパリッとして、すごくおいしいです。

かーこ
かーこ

実は、同時に豚肉水餃子も揚げてみたのですが、皮が厚すぎて、揚げ餃子にすると皮がものすごく固くて食べづらかったです・・・

豚肉水餃子と三鮮水餃子の味の違いは?どっちが美味しい?

豚肉水餃子は、厚めの皮であっさりした味です。

皮が厚いので、もちもちとした皮の感じを楽しみたい方におすすめです。

三鮮水餃子は、薄めの皮で濃いめの味付けです。

水餃子だけでなく、焼き餃子や揚げ餃子にしてもおいしいです。

豚肉水餃子を揚げ餃子にすると、皮が厚いので皮が固くて食べにくくなってしまいました。

  • もちもちとした厚めの皮を楽しみたいのなら・・・・豚肉水餃子
  • 薄めの皮でしっかりとした味を楽しみたいのなら・・・三鮮水餃子
かーこ
かーこ

私のおすすめは、三鮮水餃子!

家族も三鮮水餃子が美味しいと言っています。

業務スーパーの水餃子のアレンジレシピ

スープ餃子

まずは、中華スープに水餃子を入れた、簡単中華スープ。

具は乾燥わかめと卵だけなので、包丁いらずです。

三鮮水餃子:10個
わかめ:5g
卵1個
水:4カップ(800㏄)
ガラスープ:小さじ2
塩コショウ:少々
ごま油:少々

作り方

  1. 鍋に水とガラスープを入れて沸かし、わかめと餃子を入れて、餃子に火が通るまで加熱します。
  2. 餃子に火が通ったら、ごま油をひとまわしします。
  3. 最後に卵を割り入れます。
  4. 器によそい、お好みで刻みねぎをかけてくださいね。

これはかなり簡単です。

しかも、美味しい!

もう1品欲しい!という時に簡単に作れるおすすめメニューです!

鍋に入れる

うちの子供は、鍋の具の中でも水餃子が大好きです。

鍋には、豚肉水餃子、三鮮水餃子、どちらでも入れられます。

長時間ゆでても、煮崩れしないのもいいですね。

キムチ鍋、ちゃんこ鍋、水炊き、どんな鍋にもよく合うので、いろいろと試してみてください。

かーこ
かーこ

うちではお鍋の人気具材!!

業務スーパーの水餃子はお鍋にぴったり!美味しい

業務スーパーの水餃子は、皮が厚くもちもちでお鍋にもぴったりの水餃子です。

皮が厚めであっさり食べたいなら豚肉水餃子、しっかり味でつるんとした皮の食感が楽しみたいなら三鮮水餃子がおすすめです!

お鍋の材料にぜひ追加したい1品ですよ~

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