格安SIMのメリットとデメリットは?格安SIMに乗り換えよう!

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格安SIMに乗り換えてみたいけどよくわからなくて・・・

かーこ
かーこ

任せて!格安SIMのメリットとデメリットを紹介するよ!

キャリアから格安SIMに変えたいけど、使いにくくなったら嫌だなぁと不安に思っていませんか。

たしかに、格安SIMには大手キャリアに比べてデメリットに感じる部分もあります。

しかし、自分に必要な機能を考え、デメリットを考慮して選べば

快適な格安SIMライフを送ることができます!

そこで、この記事では格安SIMのメリットとデメリットについて解説します。

格安SIMが向いている人・向いていない人ついてもまとめましたので、参考にしてみてください。

読み終わる頃には、格安SIMに変更するか決めることができるようになっています!

この記事がおすすめな人

・格安SIMのメリットとデメリットが知りたい

・格安SIMの乗り換えても大丈夫か不安

・格安SIMが向いているのか知りたい

※キャリアとは?

キャリアは携帯電話の通信サービスを提供する通信事業者のことです。

独自の通信網を持っているNTTドコモ・au・Softbankの3社のことをキャリアと呼びます。この3社のことを合わせて3大キャリアとも言います。

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格安SIMのメリット

料金が安い

何といっても一番メリットは料金が安いということです。

大手キャリアに比べて、格安SIMを使うと月々の料金はほぼ確実に安くなります。

キャリアの場合、多くはかけ放題のオプションなどを付けることが多く、端末代を除いて月額5000円~6000円の料金を払っている人が多いのではないでしょうか。

端末代と含めると、月額10,000円くらい払っているという方も珍しくないと思います。

しかし、格安SIMなら端末代を除き、月額1500円~2500円のことがほとんどです。

キャリアに比べて、月額2500円~4500円程度も安くなることが多いです。

例えば、今回私が契約したUQモバイルなら、3GBの料金は1980円で家族割を使うと2代目からは500円引きの1480円、さらに今なら(2019年12月)13か月間の学割キャンペーン中なので、さらに500円引の980円で使用することができます。

私が申し込んだUQモバイルのプランを参考にしてみてください。

私:スマホプランS(3GB)1980円

お兄:スマホプランS(3GB)1980円(家族割-500円+学割-500円)=980円

お姉:スマホプランM(9GB)2980円(家族割-500円+学割-1000円)=1480円

このようになり、3台の合計が税込み4884円になりました。

1年後には学割がなくなるので、お姉のプランをSプランに落とし、3台合計が5434円になる予定です。

料金プランがシンプルでわかりやすい

キャリアのプランってややこしくて、結局いくらになるの?ということが多いですよね。

格安SIMの場合は、料金プランがシンプルでわかりやすいです。

プランの選び方

・通話SIMまたはデータSIM

キャリアと同じように通話をしたり、電話番号が必要なら通話SIMを選びます。

データSIMはLINE通話などはできますが、電話番号がなくSMSも使えません。

これまでのスマホと同じように使うなら、通話SIMをおすすめします。

・必要な容量はどれくらいか

自分が必要なギガ数がどれくらいなのかを考えて選びます。

調べる方法は、キャリアの明細を見ると自分がどれくらいの容量を使っているのかわかります。

500㎆や1GBなどの少ない容量のプランもあるので、あまり容量はいらないという方は、通信費をかなり安くおさえることができます。

格安SIMの中にはSNSが使い放題というカウントフリープランもあります。

マイネオには、マイネオ独自のコミュニティがあり、容量が足りなくなった時に分けてもらえるフリータンクというシステムがあり、容量不足が少なくなります。

このように独自のプランがある会社も多いので、見比べてみるようにしましょう。

縛りがない、または短い

ほとんどの格安SIM会社は縛りがないことが多いです。

ただし、最低利用期間を設けている会社はあります。

キャリアの縛りとの違いは、最低利用期間を過ぎるといつ解約してもいいことです。

キャリアだと、解約月とその翌月などと解約ができる期間が2カ月と短く、いつも解約月のことを気にする必要がありました。( docomo・au は新料金プランに変更すると解約月がなくなりいつ解約しても解約金は1000円になりました。ソフトバンクは解約金はかかりません)

しかし、格安SIMの場合、最低利用期間がない場合はいつ解約しても違約金はかかりません

最低利用期間をもうけている会社では、最低利用期間を過ぎるといつ解約しても違約金はかからないのです。

ですから、契約してみてやっぱり気に入らないなと思ったらすぐに解約することも可能です。(ただし、事務手数料やMNP発行手数料などはかかります。)

主要格安SIMの最低利用期間

格安SIM会社最低利用期間手数料
mineoなしなし
UQモバイルなしなし
Y!mobileなしなし
楽天モバイルなしなし
LINEモバイル12カ月間1000円

※この解約金については、2019年10月以降に契約した方向けの内容です。それ以前に契約している方については、各会社によって対応が違いますので詳細は公式サイトで確認してください。

※ただし、MNPに伴う手数料(3000円程度)はかかります。

webで申し込むことができるので店頭に行かなくても良い

スマホを購入する時は店頭に行くイメージですが、格安SIMならwebで申し込み自分でセットアップして使うことができます。

スマホの申し込みって本当に時間がかかりますよね。

予約して行っても、2時間くらいは軽くかかったりします。

Webで申し込めば、SIMカードや端末は郵送で送られてくるので、説明書に従いセットアップすればすぐに使えます。

自宅で全ての作業が終わるので、携帯ショップに行く時間がない方や行くのが面倒な人におすすめです。

豊富なキャンペーン

格安SIM会社はキャンペーンが豊富なことが多いです。キャッシュバックをしている会社も多いので、お得に乗り換えることができそうです。

私が今回契約したUQモバイルでは、3300円の事務手数料無料とWAONポイント4000ポイントでした。

キャンペーンは店頭によって違いがあります。

Webサイトもどこから申し込むかでキャンペーン価格は変わるので、よく調べていちんばんお得な方法で乗り換えたいですね。

UQモバイルでは、今は学割もあるのでさらにお得になっています。(2019年12月現在)

格安SIMのデメリット

格安SIMのに乗り換える前に格安SIMに乗り換えるとできなくなることや、不便に感じるかもしれないことをまとめました。

デメリットをよく理解しておくと、こんなはずじゃなかったを回避することができます。

キャリアメールがなくなる

まずキャリアをやめるとキャリアメールが使えなくなります。

え?スマホでメールが使えなくなるの?

と思った方、安心してください。

キャリアメールが使えなくても、フリーメールや格安SIMのメールを使うことはできます。

しかし、これらのメールはPCメールとして扱われているので、迷惑メールをブロックしている方には届かない可能性もあります。

PCメールをブロックしている方とメールのやり取りをするには、個別で受信設定をしてもらわないといけません。

まだまだ、メールでのやり取りが多いという方は注意が必要ですね。

ただし、UQモバイルとYmobileはキャリアメールを使うことができます。

UQモバイルの場合、月額200円の料金がかかりますがキャリアメールと同じように使うことができます。

友達との連絡はラインがほとんどという方は、キャリアメールは必要ないという方もいると思いますので、自分の使用状況を考えて選んでみてください。

LINEのID検索ができなくなる

格安SIMに乗り換えるとラインのID検索ができなくなります。

しかし、ふるふるやQRコードで連絡先の交換はできます。

どうしてもID検索がしたいという人は、LINEモバイルならID検索ができます。

完全かけ放題のオプションがある会社が少ない(通話料金が高い)

キャリアのように完全かけ放題のオプションがある会社は少ないです。

そのため、電話を多く使う方にとっては通話料が高くなってしまうということもあります。

完全かけ放題がある格安SIM会社は、Ymobile、イオンモバイル、QTモバイルだけです。

Ymobileはキャリアと同じ通話品質で使うことができますが、イオンモバイル、QTモバイルはIP電話やプリフィックスという電話になり、通話アプリを使います。

そのため通話品質が少し落ちるというデメリットがあります。

その他の会社のかけ放題のオプションは、1回5分や10分までならかけ放題という場合や1カ月60分までかけ放題ということが多く、1回の通話が既定の時間を過ぎると通話料がかかってしまいます。

格安SIMに乗り換える時は、まずは自分の月々の通話時間を確認しておくようにしましょう。

自分で初期設定をしないといけないので面倒

webでSIMや端末を購入した場合、自分で端末の初期設定をしないといけません。

この点は、メリットと感じる方とデメリットと感じる方に分かれますね。

キャリアでスマホを購入すると、自分で初期設定をすることなんてないですよね。

初期設定は、丁寧な説明書が付いているのであまり迷うことはありません。

私は、以前自分で初期設定をしたことがありますが、説明書を見ながら自分だけでできました。

どうしてもわからないという時は、契約した会社に電話をするとサポートしてもらえますよ。

必要な手順は

  1. スマホに入っているSIMを抜く
  2. 届いたSIMカードをスマホに入れる
  3. 初期設定をする

以上で初期設定は完了です。

初期設定は説明書通りにすれば大丈夫です。

ただどうしても不安な場合は、実際の店舗が多い格安SIMを選んで店頭で契約すれば、キャリアと同じようにセットアップをしてくれます。

通信速度の低下

格安SIMに乗り換えると、通信速度の低下が一番気になるところですよね。

通信速度は、昼間や夕方の回線混雑時には低下することが多いようです。

格安SIMの中でも、通信速度で選ぶならYmobileかUQモバイルのどちらかを選ぶのがおすすめです。

というのも、YmobileとUQモバイルは他の格安SIM会社と違って、それぞれSoftbank、auのサブブランドという位置づけです。

Softbank、auの回線をそのまま使っているので、格安SIMの中でも最速を誇っています。

このように格安SIMに乗り換えたら、速度が遅くなって不便という声もあります。

自分の使用状況をよく考えてみましょう。

例えば私は、自宅にいることが多いので、ほとんどWi-Fiでスマホを使っていることが多いです。そういう方の場合、回線の速度は関係ありません。

速度が速い格安SIM会社を選べば、速度が遅くイライラすることは少なくてすむでしょう。

格安SIMはどんな人におすすめ?

格安SIMがおすすめな人

・とにかく安くスマホを持ちたい

とにかく安くスマホを持ちたいという方には、格安SIMはおすすめです。キャリアよりも、月額2500円~4500円程度スマホ代が安くなります。

・通話を使うことはほとんどない。もしくは、着信やLINE通話がほとんど。

通話をすることがほとんどない人やLINE通話がほとんどの場合も、格安SIMはおすすめです。

・店頭でスマホの契約をするのが面倒で自分で設定するのが苦手ではない人

自分で設定をしないといけませんが、店頭に足を運ぶ必要がないので、店頭に行く時間がない人にもおすすめです。

格安SIMがおすすめではない人

・長電話をする人

通話をよく使う人には、完全通話し放題のプランが少ない格安SIMはおすすめしません。

・自分で設定をするのが苦手な人

スマホの細かい設定が苦手な人にも格安SIMはおすすめしません。

しかし、店舗が多い格安SIM会社を選び、店頭まで行けばキャリアと同じように設定までしてもらえます。

メリット・デメリットをよく知り格安SIMを快適に使おう

格安SIMに乗り換えると、月々の通信費はかなり安くすることができます。

しかし、よくわからないまま契約してしまい、こんなはずではなかったとはなりたくないですよね。

そのためにも、格安SIMのメリット・デメリットをよく理解し、

自分に合った格安SIM会社を選ぶようにしましょう。

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