年間家計簿のつけ方 月2回の簡単作業で貯金ができるように!

家計管理
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毎月の家計簿をつけたら、月末に集計をし、年間の家計簿に月1回記入します。

家計簿ニガテ主婦
家計簿ニガテ主婦

毎月家計簿をつけているのに、他にもつけるんですか?

かーこ
かーこ

家計は毎月管理するものだけじゃなくて、年間で管理するものもあるの。

毎月の家計簿が面倒なら、毎月は集計だけして年間の家計簿をつけてみて!

年間の家計簿は、月の家計簿よりも大切なので、月の家計簿をつけるのはめんどくさいという方も、月に2回は年間の家計簿に記入してみてください。

1年後には貯金ができるようになっています!

今回の年間の家計簿についてもこの本を参考にアレンジをしています。

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この本にあるとおりに家計簿をつけながら、私がこうした方が使いやすいかなと感じたことをつけ足したり、変更したりしています。

私の家計管理のテーマは、いかに簡単にわかりやすくできるか!?です。

なるべく簡単にわかりやすくひと手間でできるように工夫しました!

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家計簿のつけ方の流れ

1. 年間の予算を立てる

2. 毎月の予算を立てる

3. 毎月の家計簿をつける

4. 年間の家計簿をつける(⇦イマココ)

私は、1年を4月~3月に区切って家計管理をしています。この区切りは、やりやすいように区切って大丈夫です。1月~12月でも全然OK!

年間の家計簿は、毎月の給料日と家計簿が終わった日の2回だけ記入し1年間のお金の流れを管理します。年間の家計簿をつけるのは5分で終了します!

今回紹介するのは、家計簿のつけ方の流れ4. 年間の家計簿のつけ方です。

年間の家計簿のつけ方記入例(タップして拡大)

(わが家の家計簿とは関係ありません)

① 収入を記入

② 収入を合計

③ 固定費を記入

④ 固定費の支出を合計

⑤ 現金支出を記入

⑥ 支出を合計

⑦ 今月の収支を計算します。

⑧ 各銀行の残高を記入する

⑨ 毎月の家計簿で管理している現金の残金を記入します。

⑩ 総額

⑪ 毎月のやりくり費の予算

⑫ 固定費の各項目の平均を出す

かーこ
かーこ

それでは順番に見ていきましょう!

今回は、エクセルで表を作っていますが、B5ノートの見開き1ページを使って記入することもできます。いちいちパソコンを開くのは面倒という方は、ノートに記入してくださいね。

①収入を記入

パパ、ママの収入と児童手当などの手当て、その他の収入を記入します。

その他の収入とは、入学祝や住宅ローン減税などの税金の還付金などを記入します。とにかく収入があったら記入してください!

②収入を合計します。

その月の収入を合計します。この金額が1カ月の収入です!

やりくりするぞー!

③固定費を記入します。

毎月同じようにかかる固定費を記入します。

固定費は毎月の家計簿には記入せず、年間の家計簿で管理します。その月に払う固定費の支出は、給料日までには請求書などで確認できます。固定費の項目については、主に銀行引き落としの項目になります。

しかし他にも、お小遣いなど毎月一定の支出があるものは固定費として考えます。

項目は、各家庭によって変更してくださいね。

固定費をカード払いにしている場合は、請求日でもカードの引き落とし日でも、管理しやすい方を記入してください。項目ごとに変更するのではなく、どちらかに決めたら全ての項目をそろえるようにしましょう。

④固定費の支出を合計します。

この①~④は給料日に記入してください。

⑤現金支出を記入します。

この金額は、毎月の家計簿の支出の合計金額を記入します。毎月の家計簿をつけ終わってから、今月の支出の合計額を記入してください。

⑥支出を合計します。

④固定費の支出+⑤現金支出が今月の支出の合計になります。

⑦今月の収支を計算します。

特別費がある月は赤字になってしまいます。

しかし、特別費は年間で管理している項目なので、その月が赤字になっても年間の特別費の予算内の金額であれば赤字ではないということになります。

例えば、4月は固定資産税の支払いがあるので、いつもよりも支出は多くなります。しかし、固定資産税の支払いは、特別費の予算として計上しているので、赤字になっても気にしなくても大丈夫です。

⑧各銀行の残高を記入する

わが家の銀行預金残高を記入します。毎月締め日の銀行の預金通帳を見て残高を記入します。

⑨毎月の家計簿で管理している現金の残金を記入します。

毎月の家計簿の締め日に集計した残金を記入します。

⑩総額

⑧+⑨が、現在のわが家の貯金残高ということになります。

⑪毎月のやりくり費の予算

私は、毎月予算を立てるのは面倒なので、1年の最初にやりくり費も決めて、記入するようにしています。変化があればその都度変更はしますが、基本的に合計金額は変えないように調整します。

⑫固定費の各項目の平均を出す

固定費の項目の平均を出し、毎月平均金額を繰り上げした金額を銀行に入金します。こうすると、月々の支払いが一定になり、管理が楽になります。

家計簿の記入例でいうと、塾の項目は、いつもは30,000円ですが、7月には80,000円になっています。そうすると7月は一気に苦しくなってしまいます。そのため平均金額を計算し、毎月41,000円入金することで苦しい月が出てくるのを防ぎます。

家計簿をつけ始めて平均が出せない場合は、少し多めの金額を入金しながら調整するのをおすすめします。塾などの場合は、あらかじめ年間のスケジュールが分かっている場合が多いので、予想しやすいと思います。

毎月の予算も立てることができる

固定費の平均金額と⑪やりくり費の合計が毎月の予算になります。

この年間の家計簿を見れば、毎月予算を立てる必要がないのですごく簡単です。つまり、家計簿のつけ方の流れの2.毎月の予算を立てる4.年間の家計簿をつけるが同時にできることになります!

平均金額を入金し、各項目には請求金額を記入していると収支が合わないということがあります。しかし、気にしないで大丈夫です。なぜなら、固定費の平均を計算し多めに入金した月は、積み立てている状態になります。すると銀行残高は増えることになります。

銀行残高・現金残高を一番下の段で管理しているので、お金の流れはおかしくないということが分かります。

カード払いについて

私は、年間の家計簿にカード払いの項目は作っていません。

なぜなら、カード払いは現金で払ったものとしてその時に、封筒に入れ、給料日にまとめて入金するようにしているからです。

カード払いしたものって、カード払いという項目ではなく、日用品費だったり被服費だったり、何かしらの項目に入れることができると思います。

今は、カードを使うとポイントもたまるので、あえてカードを使うということも多いです。

カード払いという項目を作って、年間で管理し、後で見返した時にカード払いが多いからもう少し控えようというのは、私のライフスタイルには合わないと思ったので、カードの項目を作るのはやめました。

その代わり、封筒に入金した金額のメモを取り、毎月カードの支払いに漏れがないかはきちんと確認するようにしています。

まとめ

年間の家計簿のつけ方について紹介しました。

年間の家計簿は、毎月の家計簿以上に大切です。

毎月の家計簿をつけるのは面倒という方は、現金の支出だけをメモしておくだけでもいいんです。

月2回の年間の家計簿だけは、しっかりとつけてみてください。1年がたったころには、わが家の貯金総額が分かり、1年にいくら貯金ができたのかもわかるようになりますよ!

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