インフルエンザ予防にもおすすめ!ハッカ油の使い方

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ハッカ油は、ハッカソウというミントを乾燥させて抽出した植物油のことでアロマの一種です。

ハッカ油は虫よけスプレーの代わりに使うことができるということを知っているという方も多いのではないでしょうか。ハッカ油はそのままでは濃度が高く皮膚に直接つけるとアレルギーを起こしてしまう可能性があります。必ず、直接肌につけたりせず薄めて使ってくださいね。

ハッカ油の使い方は虫よけ以外にも多くの便利な使い方があります。虫よけ以外でもどんどんハッカ油を活用してみましょう。

かーこ
かーこ

かーこ家では、この夏キャンプの時にハッカ油を使い大活躍しました!

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ペットの猫・フェレット・小鳥がいる場合は使えない

犬の場合、ハッカ油は効果的ですが、ペットが猫やフェレット、小鳥の場合は使ってはいけません。猫やフェレット、小鳥はハッカ油だけでなく製油全般が良くないので、アロマオイルなども使うことはできません。猫やフェレット、小鳥は内蔵で製油の成分を分解することができず、内蔵が悪くなってしまうようです。直接皮膚につけたり、なめたりするだけでなく、製油が空気中にあるだけで皮膚から吸収してダメージを与えてしまうようです。

猫やフェレット、小鳥のいる家庭では使用しないようにしてくださいね!

ハッカ油スプレーの作り方

材料

ハッカ油(5~10滴)

無水エタノールまたは消毒用エタノール(10㎖)

精製水(90㎖)

スプレーボトル1本 

※ なお、ハッカ油にはポリスチレン(PS)を溶かす作用があるので、ポリスチレン製のスプレーボトルは使わないようにします。素材がわからないときには、ガラス製のスプレーボトルを使えば安全です。

無水エタノールは薬局で売っていますが、量も多く価格も高いので、消毒用エタノールを使用することをおすすめします。エタノールには、防腐作用があります。精製水は、普通の水でもいいようですが、無菌処理をした精製水の方が清潔だと思います。コンタクト用の精製水はドラッグストアで¥97で購入しました。

今回、かーこは300㎖のスプレーボトルを用意したので、すべてを3倍にしハッカ油は40滴で作ってみました!

ハッカ油スプレーの作り方

①スプレーボトルに精製水を入れる

②消毒用エタノールを加える

③ハッカ油を入れる

この時にハッカ油は思ったよりもすごい速さでぽたぽたと垂れていくので注意してください。何滴垂らしたのか、数えるのが大変でした(;^_^A

少しぐらい多めに入れてしまっても気にしないで大丈夫みたいですよ!ただペットの犬がいる場合は、あまり濃すぎると良くないようですね。

ハッカ油のおすすめの使い方

虫よけとして

ハッカ油は、蚊などの害虫を寄せ付けない効果があります。夏場は、網戸に振りかけると害虫が外から入りにくくなりおすすめです。網戸にハッカ油スプレーを吹きかけるとスーッとしたいい匂いがしますよ!

ハッカ油は、ゴキブリにも効果があります。ゴキブリの通り道になっていそうなところに、コットンやティッシュにハッカ油を含ませておいておくだけです。ゴキブリ…絶対に会いたくないですよね。においが薄くなってきたら取り換えるようにしましょう。

衣類の防虫に使うのもおすすめ。タンスの隅にコットンにハッカ油を含ませたものをハンカチでくるみ、置いておきます。すると、衣類を虫食いから守ることができます。ナフタレンのにおいが苦手なかたにはハッカ油がおすすめです。

におい消しに(防臭・抗菌効果)

ハッカ油スプレーをにおいの気になる部分にスプレーするだけです。

夏場なら、シンクや排水溝の気になるにおいを抑えることができます。さらに、ハッカ油には雑菌の繁殖を防ぐ効果もあるため、シンクなどのキッチン周りを清潔に保つこともできます。

抗菌効果もあるので、トイレの消臭、抗菌にもおすすめです。ハッカ油スプレーをスプレーし、軽くふき取ればOKです。

布団にスプレーして使うこともできます。朝起きたら布団にシュッとすると防ダニの効果もあり、加齢臭も防ぐことができます。寝苦しい夜はさわやかな香りでリラックスして快眠することもできますよ。寝ている時に蚊に刺される心配も少なくなるのでおすすめです。

冬場は、ブーツなどの靴のにおい消しにも効果的です。靴箱にハッカ油スプレーをふったり、ハッカ油をしみこませたコットンをハンカチなどにくるみ、輪ゴムで止めたものを靴の中に入れるとにおいの気になるブーツの消臭に効果があります。

お風呂に入れてスッキリ

夏場はハッカ油をお風呂に入れるとさわやかな香りとハッカ油の成分で体にこもった熱を下げてくれる効果があります。ハッカ油は、湯船に1滴たらすだけです。湯船の大きさによっては増やしても大丈夫ですが、入れすぎないようにしてください。刺激が強く、体の温度を下げすぎて寒くなってしまいます。シャンプーやボディソープにハッカ油を混ぜるとスーッとして気持ちがいいのと同時に殺菌効果で、頭皮や体を清潔に保つことができます。ハッカ油は目に入ると痛いので、よく混ぜてから使ってくださいね!

夏場の清涼スプレー、制汗剤として

夏場に暑くて仕方がないという時にハッカ油スプレーを肌に振ってみてください。スーッとして体感温度を下げてくれます。制汗効果もあり、除菌効果もあるので脇などにわきが対策としても使用できます。汗でべたつくという時に、気持ちがいいのでおすすめです。

かーこは、キャンプの時に使ってみましたが、暑い屋外でもスーッとして気持ちが良かったです。そのため、あせも少なくなり快適でした。子供は汗をかきやすいので、シュッとスプレーをすると気持ちいいと言っていました。ただし、小さい子供が使う場合は刺激が強すぎる場合があるので、少ない量のハッカ油からためしてみるといいですね。

ハッカ油扇風機

ハッカ油をしみこませたコットンを扇風機の前につるしておくだけです。ハッカ油のいい香りで体感温度をかなり下げてくれます。エアコンが苦手な方におすすめです。

風邪やインフルエンザ対策に

ハッカ油は、体にウイルスが侵入するのを防ぐ綿毛の役割を活発にする働きがあります。メントール成分を吸い込むと鼻やのどがすっきりとしますよね?その刺激で、鼻やのどからウイルスが侵入するのを防いでくれます。

おすすめは、寝る時にハッカ油タオルを作って寝室につるしてから寝る方法です。寝室の感想も防いでくれるので、風邪予防の効果大です。ハッカ油タオルは、洗面器にぬるま湯を張り、7~8滴ハッカ油を垂らします。タオルを漬け、軽く絞って寝室にかけたらOKです。

冬場の風邪予防にはマスクをするという方も多いと思います。かーこもマスク愛用していますが、マスクってずっとつけていると、においが気になってきませんか?そんな時は、マスクにハッカ油スプレーをシュッとひとふりしてみてください。においもなくなり、風邪予防の効果もアップするので一石二鳥です!

ハッカ油スプレーの保管方法と保存期限

ハッカ油スプレーは作ったら、冷蔵庫に入れておくことをおすすめします。保存期限は1週間~10日です。なるべく早めに使い切るようにしましょう。何にでも使うことができるので、毎日おうちでスプレーしてもいいですね!

まとめ

ハッカ油は防虫だけでなく、いろんなことに使うことができる万能なアロマオイルです。

1本買えば、防虫、除菌、防臭、入浴剤、制汗剤とさまざまなことに使うことができ、お得ですよね!ただし肌に直接つけるのは刺激が強いのでやめましょう。

最初は少しずつ試してみてくださいね。

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